守ることは攻めることに!

良く育った-な花

コンプライアンス体制を構築し推進することは、守り重視の考え方である。それでは収益は上がらない、今の時代そんなことを考えていられない。ともかくマーケティングをして攻めなければならないと、とかくなり勝ちである。

 

業務体制のPC化、省力化、ITのクラウド化、これら全て守備固めの方策であるが、積極的な攻めの気持ちを持って体制を作らなければ、中々で達成は容易ではない。

 

今、売上げを増大させ収益を確保する戦略は立てにくい情勢で、経費の削減を図り収益の確保に全力を傾注しなければならない時勢、守り切ることが大切である。

 

経営者が率先してこれらに取り組めるかが大きなポイントになってくる。自らが壁と感じ乗り越えられないことは、組織としても当然乗り越えることは難しい。

 

守備がための戦略を立て、推進してコストダウン図ること、そして混迷を極める経済の長期戦に備えることである。