人の道とコンプライアンス経営

絶品の沖縄バーガー

コンプライアンス経営とは。企業を社会的に健全性と持続性を持たせ、発展させるために法令順守と企業倫理と社会貢献を経営の基盤に据えることを言う。

 

1980年代のバブル期に次々と発覚した商法違反事件、官庁の構造的腐敗、食品中毒、リコール隠し、耐震偽装、有価証券虚偽記載、産地偽装、建材偽装、事故米不正転売などの過ちの反省から始まった行政改革を契機に企業は真剣に取り組み始めた流れから叫ばれだした。

 

私自身にとっては「商いの道は人の道」として事業に取り組み、その視点で経営、お得意先、取引先、関係者を見て、接してきた経験からすれば、特に姿勢を正して、気持ちを入れ替えて取り組む問題とは思わなかった。

 

企業倫理は人の道の事であり、すでに実践してきたことである。法令順守の面では新しい情報のチェックと社会や業界の動静に敏感になって本質を掴み正しく対応していくことかと思っている。

 

これからは絶えず、自身の取り組む仕事が社会に役立ってることか、社会の発展に寄与していてかを考えることなのであろうと思っている。