好きで、信じられる事

「瑞穂そば」

好きになることは信じること。信じることは好きになること。どこかで聞いたことのあるフレーズである。単純だが明快で、重要意味が含まれている。

 

仕事は好きになること、ここから始まるのであるが、同時に信じられること、これが大切なのである。それは興味が持てること、そして誇りにおもえることに繋がり、継続に繋がっていくからである。

 

仕事を遂行していく上で役立っている、喜んで貰っている状態であることが重要であるが。では、今はともかく先では喜んでもらえる、はありえるのだろうか?

 

教育に関する仕事などは、先で喜んで貰えるから、今は何と思われ様が構わない・・・としてなされることが許されそうにも思えるが、こんな考え方の延長線上に体罰が発生する隙間ができるのかもしれない。

 

どんな仕事も、成立した時点と遂行して行くプロセスとその先も含めて、常に満足と納得を得る必要がある。これが原則である。

 

好きになれる仕事を見つけ、信じられることを確信して、上記の原則踏まえ、そこを起点に自分の世界を作る。ここからそれぞれの仕事を基盤とした人生がつくられていくのだろう。