実践を重ね、想像力を

秋祭りの露店の青カメすくい
秋祭りの露店の青カメすくい

これからは様々な場面で各々の考えが問われ、判断が求められる時代である。賢明な対応は重要で、自らの最大の表現にもなってくる。


スポーツ世界では、戦いの前には勝つことだけをイメージ(想像)して、戦いに臨むことが大切である、とよく言われる。又、政治の世界ではこのようにしてほしいからこの候補に投票するとか、先の事、将来の事を想像して託すのである。


これらの想像力は賢明な対応の表現力とつながっている。想像力は表現力であると同時に力、能力、知識と言えるかもしれない。


仕事における想像力は、普段の繰り返しの実践の果てに身に付く力であり、行きつくところ創造力にもつながるものなのであろう。


実践無くして何も始まらない、とよく言われるが、仕事は正にそれである。実践を重ねる中で獲得した想像力は仕事の幅と奥行きを増していき、未知の仕事にもその想像力が力を発揮して対応できるのである。


さらに、仕事を通して得たこの想像力は仕事以外の物事に対応する場合でも生きてくるのであって、仕事を真摯に取り組んだ人の対応力と判断力にそのへんりんに触れることがしばしばある。

 

ともあれ仕事の実践とは、想像力を養い強化するために存在すると言えるかもしれない。

 

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コメント: 1
  • #1

    Eli Maurin (金曜日, 03 2月 2017 21:11)


    all the time i used to read smaller posts that as well clear their motive, and that is also happening with this paragraph which I am reading now.