デジタル処理能力の強化を!

アナログからデジタルへ、ペーパーレスやクラウド化へ・・・以前から言われている言葉もあるが、実は、どれも切実な内容を込めているようである。

 

ビジネスの世界では、日々進化するIT技術をどの時期に、どのように導入するか、そしてどう活用すかは企業の発展や存続を左右しかねない重要な問題になってくる。

 

個人レベルにおいても同じことで、よくアナログ人間だからと言って、言い訳する人がいるが、少し前ならそれでも通ったが、もうきつい時代になった。特に仕事の世界では顕著である。

 

朝、目が覚めて、ふっと思いついた事やアイデアややるべきことなど、パソコンではなくスマートホンですぐメモる。あとで机に向かってじっくりとかたずける。勿論ペンで紙に、ということもできるが、寝転んでは無理である。ましてパソコンを開いて、ワードを開くには時間がかかり面倒でなかなか出来ないものである。

 

かつて大型コンピュータからパソコンへ、デスクトップパソコンからノートパソコンへ、その都度、進化と電離さには感動したが、今はノートパソコンからスマートホンへの時代になった。

 

ノートパソコンからスマートホンは以前のように取って代わるのではなく、補完しあいながら並存、連携して使われる関係なっていくようである。便利さは計り知れないものを感じる。

 

今まで携帯で電話だけしか使っていなかった場合には、形は似ているとはいえ使いこなすのは少し難しいだろうが、今後ビジネスの現場では欠かせないツールになるだろう。

 

まずはパソコンでワード、エクセル、インターネット、メールそして業務ソフト(見積書、請求書、会計処理など)を使えること、これが基本である。このデジタルの基本的なスキルを身につけることが先決で、大切なのである。