絶えず、改善、改良の考えが・・・

自宅前のあじさい
自宅前のあじさい

会計ソフトには摘要登録という機能があるが、セミナーでも説明する定番に入っていて、だいたい最初の段階で説明を終えてしまう。

 

個別指導の現場で、その機能を使っているかどうかを聞くようにしているが、結構使っていない人が多い。

 

会計処理は慣れてくるとパターン化するもので、勿論そのようにして、早く多くの処理をしていくのが、目的であるが。

 

会計処理はどうしても、他社との情報交換、交流は難しく、ややもすれば、ずっと同じスタイルで、何年も続けているという事業所がある。

 

もっと便利な、効率的な方法は?と言う気持ちも持つ必要がある。出来れば定期的に点検をするのが重要である。

 

一度でも使った(入力した)摘要は摘要辞書(摘要一覧)に登録しておけば、次に仕訳入力時には一覧から選ぶだけで済む。いちいち入力しなくていい。処理時間が大幅に変わってくる。

 

この摘要登録という機能はベーシックなことがらだが、技術の進化で新しい機能がどんどん開発され、より便利、より早く、より簡単へと推移している。

 

業務処理の分野といえども、柔軟性を持って、新しい情報に注目し、流れに対応していく。システムや運用方法の改善、改良は考えていかなければならない 。