明日から今年度の「土曜講座」がスタート

授業風景
授業風景

平成16年度から、担当している東山中学の「土曜講座・キャリアに学ぶ」の今年度の授業が始まる。八年目を迎えることになる。

一年目に担当した生徒は今、もう社会に出て23歳になっている。現実の社会の厳しさを十分に伝えたつもりだが、実際に今、我々の予想を超える厳しい現実に逞しく立ち向かてくれているだろうか。

今の社会の若者にとって、この現実は何をか言わんやである。決して時代の性にはできない、国として方向性、戦略の誤りが、指導者層の判断ミスがあったと言わざるを得ない。それは又同時に、それを支持した国民の責任と言わざるを得ない。

次代の子供たちに対して、胸を張って次の時代へとバトンを繋げる任務を果たさなければと思うのだが。政治家や官僚の中に、真の社会のリーダーが不在なのが嘆かわしく、子供たちに申し訳なく思う。真のリーダーを選び、支持していくの結局は我々国民であるのだか・・・。