昨日今日/散策スケッチ(記録)

9月21日 脱原発アッピール!
9月21日 脱原発アッピール!

国家とし脱原発の方向を決めきらない間に、原発推進勢力は原発の再稼働や原発建設の再開を進め、既成事実を積み重ねようとしている。3.11と福島原発の犠牲は何だったのだろうか、教訓はどうなったのだろうか・・・あとは脱原発の意志をアッピールし続けることだけか。

9月16日 鮎の味比べ(京北)
9月16日 鮎の味比べ(京北)

9月も半ばになっていると言うのにこの暑さ、真夏の日差しの中で行われた京北の満腹市。天然鮎と養殖鮎の塩焼きの味比べ、元々好物であったせいかどちらも美味しかった。ただ食べた後が天然は頭と骨だけになっていたのと、養殖のとは、はっきり違いが出ていたようであった。しかし、味に余り大きな違いは感じなかった。

9月15日 子供神輿の巡行・三宅八幡
9月15日 子供神輿の巡行・三宅八幡

子供神輿の巡行が行われるようになってまだ数年である。昨年と比べて集まった担い手の子供達は増えているように感じた。伝統と文化、そして地域に愛着を感じてもらには神輿に触れて動かす体験は貴重な事だと思う。今まではだた夜店でお金を使って楽しむだけの祭りであったが。

9月15日 遅い、種蒔きと苗植え
9月15日 遅い、種蒔きと苗植え

毎年、すでに作業を終えている時期なのに今年は遅れてしまった。暑さのため夏の野菜の始末と畑の掘り起し作業が、する気にならなかったからである。今年の暑さはいろいろなところでその影響をあたえているのだろう。大根の種が芽を出し、ネギ苗が根付いたところである。

9月14日 三宅八幡宮の秋季大祭
9月14日 三宅八幡宮の秋季大祭

何十年も昔から繰り広げられている光景である。子供たちにとって、それも幼児から高校生位の若者までもを惹き付ける夜店。

8月25日 山の辺の道 崇神天皇宮跡
8月25日 山の辺の道 崇神天皇宮跡

桜井から天理へ十六キロ。仏教伝来の地碑から石上神宮へ向かい、山の辺の道を朝の八時過ぎには歩き始めた。夕方の五時頃までには帰りの電車に乗るべく、道に迷わず、寄り道は少なめに、を気を付けながら。実在した最初の天皇?と、言われている第十代崇神天皇の宮跡(磯野瑞籬の宮)と陵(行燈山古墳)、大神神社(大物主神(大国主神)を祭神)、桧原神社(元伊勢)それに前回見過ごした場所を訪ねること目的に酷暑の中、ひたすら歩いた。

8月18日 鞍馬寺から貴船神社へ
8月18日 鞍馬寺から貴船神社へ

連日の猛暑から逃げたくて、自然の涼を求め叡電に飛び乗り、鞍馬、北山の山中へと向かった。仁王門で入山料を納め、由岐神社を経て鞍馬寺金堂、さらに奥の院魔王殿へ、下り坂を下って貴船神社へと歩いてきた。結構な上り坂や階段はきついが、大杉などで日が遮られ、涼しい冷気や僅かだが風もあり、室内のクーラーでは味わえない涼を得た。

8月16日 浄瑠璃寺の国宝三重塔
8月16日 浄瑠璃寺の国宝三重塔
蝉の声が途絶えると、時が止まったかの様に、無音の静けさ、死ぬ瞬間もこんな感じかなあ、とふっと思ってしまう。寺域は狭いが、外との境界が定かでない程、堂や塔が辺り一帯を含めて自然の状態で存在している。寺が出来た当時のままと言われたとしても反論できない風景が拡がっている。
8月15日「千年の祈り」三千院万灯会
8月15日「千年の祈り」三千院万灯会
去年この大原三千院の「千年の祈り」万灯会を初めて知って、行った。今年二度目である。この寺の檀家とかではないが、子供の頃から縁があってもう何回も来ている。お盆に、あの世へ逝った人を静かに偲ぶには相応しい場所、我が家の恒例の年中行事になりそうである。
8月12日やっと来た・・・ 永平寺
8月12日やっと来た・・・ 永平寺
一度行ってみたいと思っていたが、やっと機会を得た。中に入ればすべての伽藍を廻れるようになっている。道元によって開かれた曹洞宗の大本山。単なる観光には終わらせないぞとの迫力を感じた。京都の寺院とは違う空気があった。道元が京の都ではなく、ここ遠く離れた越前に建てたのが分かるような気がしてきた。
8月4日 山の辺の道(巻向~天理)
8月4日 山の辺の道(巻向~天理)

真夏の炎天下、JR線巻向を降りて、天理に向かって歩き始めた。強烈な日差しを浴びすぐに汗が滲む。相撲神社へ行こうとしたが道に迷い、歩き続ける羽目に、駅で用意した昼食のおにぎりを食べる木陰すら見当たらず、若干焦った。一人は気ままでいいのだが、不安な気持ちが湧いてくることがある。長岳寺を過ぎたあたりから、同道者ができ楽しく、安心して天理まで歩けた。古への想いに浸りながら、結構歩きごたえのある一日であった。

7月29日 脱原発から禁原発へ
7月29日 脱原発から禁原発へ
脱原発「国会大包囲」に連帯する≪ストップ大飯原発・京都アクション≫デモに参加した。夕方6時半から8時まで関西電力京都支店を周回するコース。終了時には380名の参加者があったと発表された。前日、先ほど民主党を離党した平智之議員の講演を聞き、原発事故の事実を今だに隠蔽し続ける国や東電、急には無理だから年数をかけて原発を無くしていくとする考えや、主張する人の中にある欺瞞性。即刻原発ゼロを求める禁原発しかないとする平議員の考えに共鳴した余韻を持ち、厳しい暑さの中の数十年振りのデモ参加であった。
7月21日 薬師寺から唐招提寺(↑)
7月21日 薬師寺から唐招提寺(↑)

この前の秋以来の奈良。今日は西の京で電車を降り、薬師寺から唐招提寺を歩いた。天武天皇が皇后の病気平癒を祈願して発願造営した官寺であった薬師寺、一方鑑真和上が修行道場として開き、異国で生涯を閉じた私寺の唐招提寺。ベンガラで彩色された金堂と水墨画を思わせる年月を経た重みを滲ませた金堂、僅かの距離を挟んで建つ両寺が対照的な佇まいであった。折からの強いにわか雨の雨宿りにもしたが、何故かこの癒される唐招提寺で思わず長居をした。

7月7日 東山・土曜講座 第3回目
7月7日 東山・土曜講座 第3回目
歴代最年少の講師になる小山俊一氏を迎え「20年後を対話をしよう」のテーマで、30代で会社を経営している先輩が、中学・高校をどのように過ごし、今、どんな仕事をしているかについてお話していただいた。又身に付けると役に立つ「対話」という話し合いの手法を教えていただき、体感を通じて学ぶ日になった「素直な心で語ると、素直な心に響く」講師の誠実で率直な心が子供たちの心に沁み込んでいき、感動を与えているのが感じられる講座であった。

2012年

6月30日 「茅輪くぐり」の三宅八幡宮
6月30日 「茅輪くぐり」の三宅八幡宮

梅雨空で雨予報の中、疫病をまぬがれるとされる恒例の夏越の大祓い「茅の輪くぐり」が三宅八幡宮で行われた。崇敬者を中心に本堂に集まり、宮司による厳かなお祓いが執り行われ、茅で作られた大きな輪を八の字を書くようにくぐる人で賑わった。いつの時代も疫病、災厄からまぬがれたい気持ちは変わらない。

6月9日 ああ日本酒!伏見で飲み会
6月9日 ああ日本酒!伏見で飲み会

最近はワインにウィスキーと、ほとんど日本酒は飲んでいなかった。この日は古い友人との十年ぶり位の飲み会になった。場所は四条や河原町を離れ、伏見である。ここには京都市内の中心街にはもう無くなってしまった昔の京都の落ち着いた風情が残っている。酒蔵が立ち並ぶ中にある酒造会社との関連があるという日本酒がよく似合う豪勢な居酒屋。いつものワインやウィスキーはすっかり忘れて、伏見の日本酒を堪能した。

5月30日 夏野菜、一応育つが・・・
5月30日 夏野菜、一応育つが・・・

天候の不順で気温は低く、本来はもっと温度が上がり、生育が進む筈だか、遅れ気味である。家庭菜園でその影響はどこにも響かないが、農家は大変だろう。昨年の震災以降、異常気象など不安定な気候が続く中、政治の世界はさらに不安定で停滞し、社会が混迷、国の進む方向を見い出せないでいる。どうなるのだろうか?

5月12日 法隆寺、遠方に東大門
5月12日 法隆寺、遠方に東大門

長くずっと来たいと思っていて、やっと来ることが出来た法隆寺、感動的であった。聖徳太子と推古天皇が亡き用明天皇の遺願を継いで造られた寺。世界最古の木造建築、日本で最初にユネスコの世界文化遺産に登録された寺。国宝・重要文化財の宝庫。その価値としてのスケールと日本仏教の聖地としての存在に圧倒された数時間であった。

5月4日 連休中の先斗町界隈
5月4日 連休中の先斗町界隈

天気のいい日と悪い日が交互にあった連休。久しぶりに先斗町の四条から三条まで歩いた。先斗町と言えば夜のイメージだが、これからは昼間でも納涼床で賑わうところ。最近はどんな店が?雰囲気は?と探索した。懐石などのお手頃ランチメニューに大勢の人が並ぶ店もあったりで、賑やかだが、風情があり、ゆったりとした雰囲気に浸れる場所である。

4月29日 新緑の岩倉、実相院
4月29日 新緑の岩倉、実相院

早くも春を終えて、夏の気配がする1日であった。木々が淡い緑で一番美しい姿をみせる時期である。人で言えば若者が躍動する姿か、清々しくて羨ましい気持ちになる。上高野・三宅八幡から岩倉・実相院方面へ1時間余りのウォーキング。汗びっしょり、最後のマクドでアイスコーヒーで締め括り。

4月28日 夏野菜の植え付けを
4月28日 夏野菜の植え付けを

毎年この連休の1日は、畑の掘り起しをし、畝をつくり、土に肥料を施し、苗を植える準備をする。そしてきゅうり、なす、トマトを中心にそれぞれ数種類ずつの植え付けをする。完全無農薬で作るから、虫やサルにやられたりで、我々の口に入るのは半分くらいしかない。だかそれ位が平和で安全ということか。

4月12日 満開の高野川、川端通り
4月12日 満開の高野川、川端通り

やっと咲いた桜。寒かった今年の冬、前日の雨とは打って変わって、快晴のまさに春爛漫。明日からは又雨予報、今日しかない絶好の花見日和の一日である。出町から北へ向かって川端通り沿いの高野川堤を歩いた。大勢の人が陽気に誘われて繰り出し、賑わっていた。何年振りかの最高に気持ちのいい花見になった、

4月7日春と冬が同居?国際会館辺り
4月7日春と冬が同居?国際会館辺り

入学式の季節になっても、桜がまだ満開にならない春。温暖化が叫ばれている最近では珍しい寒さが続いている。今日の寒さは応える、体調を崩しそうである。春なのに雪もちらつく冬の一日であった。宝ヶ池の周囲や国際会館の庭の桜はまだ蕾み、一斉に咲き始めようとする桜も寒そうである。

3月11日 京都マラソン折り返し地点
3月11日 京都マラソン折り返し地点

ハーフからフルマラソンへ模様替えした第1回京都マラソンが行われた。国際会館の折り返し地点での観戦。フルマラソン完走は長年の夢だが、近年、練習不足で自信がなく今回は参加申し込みを見送ったが、2時間余り長蛇の列を成すランナー見つめていると、来年は自分も是非との気持ちが又・・・

2月27日 寒い中の、暖かい同窓会
2月27日 寒い中の、暖かい同窓会

寒かった2月ももう少し、3月は目の前に来ているのに、今日も実に寒い。もういい加減にしてほしいと思うぐらい寒い。今日は山端の平八のすこし下にあるレストラン「北山モノリス」で数十年は会っていない人達との、「懐かしい昭和の時代の町内会」の同窓会があった。集まったのは十人と少なかったが、外の寒さとは逆に、懐かしくて、温かい気持ちに浸れるひと時になった。

1月26日 大雪の丹後峰山 かにの店
1月26日 大雪の丹後峰山 かにの店

この地でもこの冬一番の雪だそうである。寒い、実に寒い。思わず大昔の寒かった頃に感じた寒さを思い出した程である。寒さもここまでくると、仕事ばかりか人間としての活動が中断してしまう感じ、セミナー開始の時間までホテルに留まり、約束の仕事をこなすために出かけるだけで精一杯の数日。来月もこの寒さは続くとのことである。

 

1月15日 女子駅伝 頑張れ!福島
1月15日 女子駅伝 頑張れ!福島

全国都道府県対抗女子駅伝、折り返し地点近くに住む私にとっては年初、毎年の楽しみの一つである。今年は注目の頑張ってほしい一つの福島がスタートから遅れ、ずっと後塵を拝していたのが、TVでは気になっていたが。駅伝の沿道観戦の魅力は、1位も最下位もみんな目の前を一瞬の間に通り過ぎて行く、目に触れる時間は全く平等であり、強弱順位関係なく、本物の必死の走りに出会えることである。

1月14日 賑やかな商店街に出会う
1月14日 賑やかな商店街に出会う

最近はどこの商店街へ行ってもシャッター通りになっており、空き店舗が目立つが、ここ大手筋商店街は賑やかだった。こんな商店街は最近では珍しい。空き店舗もほとんどない。立地条件に恵まれているのだろうが。一つの手本になることは違いない。

1月10日 ひと気ない紫香楽宮跡(信楽)
1月10日 ひと気ない紫香楽宮跡(信楽)

742年に平城宮を離れた聖武天皇がこの信楽の地で、紫香楽宮建設を開始し、大仏建立の詔を発したとされているここは大正15年に「紫香楽宮跡」と指定された。その後の発掘によって寺院跡であると判明し「甲賀寺跡」と推定されている、後の745年には紫香楽宮廃都となった。

 

1月2日 午後は晴れ、伏見稲荷へ初詣
1月2日 午後は晴れ、伏見稲荷へ初詣

朝から雨で、恒例の初詣は明日以降にと思ったが、午後には晴れてきたので、予定通り出掛ける事にした。本殿前では前へ進むのにかなりの時間を要した。ここ数年では一番の混み具合だった。我国の昨今の、特に昨年来の厳しい現実のさ中の新年、以外にも参拝客の表情は静かで穏やかに見えたが。

2011年

12月31日 大晦日地元のおけら参り
12月31日 大晦日地元のおけら参り

昨年の大晦日に比べて、寒さもそれほど厳しくなく、いつものコースで社寺へお参りを済ませたが、最後に行くお寺では、除夜の鐘を突くことが出来なかった。門を入ったが真っ暗で、少し行ったが前方に明かりがなかった。いつも人は少なく、すぐに鐘を突くことが出来、知り合いにも会えて、和める寺であっただけにがっかりであった。ひょっとすれば昨年の大晦日の大雪で来る人が少なく、大変であったのかも・・・昨今の異常気象の影響が回りまわってここにも、かもしれない?

12月28日 今年最後の忘年会・四条
12月28日 今年最後の忘年会・四条

寒~い師走の夜、今年最後の忘年会が四条木屋町であった。一度行ってみたかった「鳥貴族」、若者で一杯だった。最近どこへ行っても人出が少なく、みんなどこへ行ってるのか?と思っていたが、居るところには居るのである。多くの人が集まる理由もいくつか掴めた。これがマーケティングの成果ということなのだろう。

12月25日 比叡山を背景に高校駅伝
12月25日 比叡山を背景に高校駅伝

師走の風物詩、全国高校駅伝の今日は今冬一番の厳しい寒さの一日だった。シャツとパンツ姿の肌を出して走る選手にはきつい天候だっただろう。いつもの場所から声援を送った。走る選手にすれば黙って見てられるより、声をかけられる方がどれほど気持ちが高まるかと思えば自然に声が・・・

12月10日 余呉湖の霞む夕暮れ
12月10日 余呉湖の霞む夕暮れ

寒い日になった。気温が下がり水面から冷気が立ち上っているのか、湖全体や向こう岸が霞んで見える。まさに冬の余呉湖を絵に描いたような景色だった。家族6名全員が揃っての忘年会を余呉湖畔でやることになった。最近は、子供達も仕事が忙しく、ゆっくり話す時間もなくなってしまい、この忘年会は楽しみにしていた。

11月26日 紅葉と人で溢れる永観堂
11月26日 紅葉と人で溢れる永観堂

週末と好天気が重なり、紅葉狩りの大勢の人で溢れかえる南禅寺から永観堂、平安神宮へと歩いた。汗もかかず寒くもなくの心地よい日和であった。紅葉を味わうというより、人の数というかエネルギーに圧倒された印象しか残らない感じであった。放送メディアを始めみんなが一斉に、春になれば桜、秋になれば紅葉と叫ぶせいなのか、それぞれがそれとなく味わえる紅葉が恋しい・・・

11月25日 鉢植えの紅葉も見頃に
11月25日 鉢植えの紅葉も見頃に

随分以前に鉢植えしたもみじ、大きくはならないでずっとこの大きさで毎年、鮮やかに紅葉してくれる。昨日今日と寒い日になった。八幡宮を一周してきたが、まだ青いもみじも半分近くあり、見頃はこれからというところか。この寒さがきれいな紅葉にしてくれそうである。

11月20日 昨日から今日の玄関前
11月20日 昨日から今日の玄関前

季節が昨日から今日にかけて、一段階ギアーを上げて前へ進んだ感じがする。家の前にあるもみじの木が急に色づき始めた。近年、鮮やかの紅葉とはならないことが多いが今年どうだろう、神社の参道が、市道になり、残った貴重な大きなもみじの大木、後どれ位、我々を楽しませてくれるのか。

11月16日 車窓から見る秋の丹後路
11月16日 車窓から見る秋の丹後路

先週に続いて京丹後市丹後町での仕事。いつもは車で3時間以上をかけて行くのだが、今回は電車にした。車窓からの眺めは、運転しながら見る景色とは違って、大きくて広がりを持ち、ゆったりと流れていく、折からの秋晴れと重なり爽快な気分にさせてくれた。

11月12日 奈良東大寺大仏殿
11月12日 奈良東大寺大仏殿

なかなか行けなくて、久しぶりの奈良行であった。天候不順の昨今としては快晴の秋らしい日になり、奈良駅から東大寺への道は多くの人出で賑わっていた。観光客を迎える側の人と店に、何か一昔前の京都の対応に似ているのかなあーと思う瞬間があった。

11月9日 丹後の間人の港を見渡す
11月9日 丹後の間人の港を見渡す

カニの水揚げが始まったばかりの間人の港が眺められる場所に来た。前回来た時から二年が経っている。大体ここへ来るときは寒い時期だが、今回は暑くもなく寒くもなくで丁度である。この港を見ていると原発から距離があるからか、平和で穏やかな気持ちになれる。

10月27日 舞鶴の引揚港を見下ろす
10月27日 舞鶴の引揚港を見下ろす

快晴の朝、舞鶴の引揚げ記念公園の小高い丘にある展望台から、引揚げ船が着岸したという港を見下ろした。澄み切った秋空の下、その港はきれいな景色の一部として静止していた。数回ここへ来ているが、いつも気持ちが少し重く、そして引き締まる思いになる。小浜を経由して高浜、大飯と原発の町を通って舞鶴へ来たが、昔も今も社会や民は苦難を抱え込まされ歩まねば・・・との複雑な思いに。

10月8日 快晴の植物園のコスモス
10月8日 快晴の植物園のコスモス

好天に恵まれた連休の初日の植物園。コスモスが綺麗に咲かせてあった。園内は大勢の人が訪れていたが、天候が爽やかで、穏やかなせいか、静かでゆったりとした平和な時間が流れているという感じであった。

9月24日 上賀茂神社へ参拝
9月24日 上賀茂神社へ参拝

下鴨神社から上賀茂神社へと廻った。世界遺産に指定されている神社で、京都に都が置かれる前からあった最古の神社。下鴨神社の本殿へと続く道は森になっている大木におおわれ、日が差さず、真夏でも涼しい。街中では珍しい貴重な場所である。

9月24日 国際会館から望む宝ヶ池
9月24日 国際会館から望む宝ヶ池

台風の影響もやっと過ぎた国際会館の庭。散策コースの途中、少し高台で、いつもの私の散歩コースになっている宝ヶ池を望める場所から、すっきりと晴れ上がったすがすがしい風景が広がっていた。

9月15日 祭礼に子供神輿が参道を
9月15日 祭礼に子供神輿が参道を

三宅八幡宮のこの参道は江戸時代から多くの参拝者が通った道であったらしい、今日の大祭は特に大勢の人々がお参りする日である。この道を数年前から、子供神輿が巡行するようになった。この時間に在宅し玄関から眺めた初めての光景であった。

9月14日 参拝と夜店に大勢の人が
9月14日 参拝と夜店に大勢の人が

この地域には、今日のように、多くの露店が並ぶ縁日などはあまり無いようで、毎年この祭りの日は、学校が終わってから、近隣の小中学校の子供達が多数駆けつけ、夜遅くまで賑わう。いつの時代の子供にも、気持ちが高揚する一夜になるようである。

9月6日 JRでは初めて行く、綾部駅
9月6日 JRでは初めて行く、綾部駅

車では何度も行っている綾部だが、電車で行くのは初めてである。長かった台風の雨がやっとあがり、爽やかに晴れた一日。暑さは残っているが、秋の気配も感じ、新鮮な印象の町

9月10日 厳しい残暑の中の余呉湖
9月10日 厳しい残暑の中の余呉湖

ここは滋賀県の余呉湖で、気に入っているスポット。ここに来ればいつもここで休憩をしている。初めて来たのが15年ほど前、何もかもがほとんど変わっていない、ほっとする場所である。

8月28日しば漬けの紫蘇と大原の里
8月28日しば漬けの紫蘇と大原の里

朝から暑かった。夏もこの時期の、この暑さは堪える。先日来の涼しさを味わった後だけに余計である。懸念された電力需要が停電もなく何とか供給を下回りそうだとか、このことを理由にする訳ではないが、このまま順調に涼しくなることを願うのみである。

8月14日 大原三千院「万灯会」
8月14日 大原三千院「万灯会」

三千院は半世紀以上も前、子供時代まだ観光化されていなかった頃から、何か大きな存在として意識に残る寺であり、何度も行っているが、夜は初めてであった。近年、京都観光の一つのシンボル的存在となり遠くに感じていたが、この夜は少し生活実感としてかかわりを感じる気がした万灯会だった。

8月6日 国際会館と宝ヶ池
8月6日 国際会館と宝ヶ池

戦後66年目の原爆の日、朝からTVで広島の式典の模様が流れていた。さすが真夏の日中は人出は少ない、元気な子供達だけが水辺で戯れている。東北、広島、そしてここ京都、受け止め方に地域的な相違が・・

7月30日 琵琶湖大橋道の駅
7月30日 琵琶湖大橋道の駅

暑い毎日、突然激しい雨が、局地的に襲う天候の中、多くの人で賑わう道の駅。スイカやメロン、夏野菜、子供相手のミニイベントも加わり、夏、真っ最中の滋賀の堅田。

7月17日 祇園祭、快晴の四条通
7月17日 祇園祭、快晴の四条通

真夏の祇園祭。この祭りはいつも体力と忍耐力が求められる。

暑さと混雑は並みではない。久しぶりだった。この地に長く住んでいてもゆっくり見たのは数えるほどである。

年齢とともに、この祭りがもつ深さ重さのようなものが少しずつ分かってきたような気が・・

7月12日 久しぶりの余呉湖
7月12日 久しぶりの余呉湖

梅雨明けして数日、暑い。真夏の気候にまだ体が対応できていないのか、こたえる。始まったばかりの本格的夏、これからふた月も、長い。

7月9日 東山中学の「土曜講座」
7月9日 東山中学の「土曜講座」

今、進学で実績を上げている学校。子供達の夢を着実に実現させる教育方針に注目が、この日もオープンキャンパスの日で、多くの小学生が親子で見学に訪れていた。

7月6日 早朝の京丹後市峰山
7月6日 早朝の京丹後市峰山

京丹後市/峰山 ホテル6Fから撮影した爽快な早朝の風景。もう梅雨は開けてしまったのでは?そんな気持ちになるいい天気である。

7月1日 元気に育つ夏野菜
7月1日 元気に育つ夏野菜

まだ続く梅雨だが、結構天気のいい日が多く雨もそこそこ降って、夏野菜にとってはいい環境か。食卓に登場するきゅうりやナスは新鮮で美味しい、ありがたい。

梅雨なのに青空に向かい咲く花
梅雨なのに青空に向かい咲く花
今が見頃の玄関先のあじさい
今が見頃の玄関先のあじさい
6月25日 四条河原町の京都マルイ
6月25日 四条河原町の京都マルイ

「四条へ行ってくる」と言ってでかける程、この界隈の象徴的場所の四条河原町に新しく進出してきた東京のマルイ。阪急デパートの跡。街の姿も刻々と変わっていく。

6月15日 田圃の中の塩谷古墳群
6月15日 田圃の中の塩谷古墳群

小高い丘に5世紀後半から6世紀前半に築かれた小さな古墳。周りを山に囲まれた穏やかな地形の住んでみたいと思う落ち着く場所である。古墳が作られた頃の暮らしは・・・

6月15日 高台よりの京丹波町
6月15日 高台よりの京丹波町

梅雨の晴れ間で、爽やかな一日。ここの空気は美味しい。しばらく景色を眺めた。

5月14日 府立植物園
5月14日 府立植物園

入ったすぐのところに、春の花がきれいに咲かせてあった。手入れされた花壇で、料理でいえば盛り付けの素晴らしさと言ったところか>

5月8日 下賀茂神社
5月8日 下賀茂神社

久しぶりに世界遺産の下賀茂神社の森に行きたくなった。いつもだが、何とも言えない不思議な空間の、気持ちが落ち着く場所である。

5月7日 国際会館駅近く
5月7日 国際会館駅近く

短い春の・・・貴重な爽やかな一日、きれいに咲いたさつきの鮮やかな白に思わずシャッターを。

1月28日 京丹後市・峰山の早朝
1月28日 京丹後市・峰山の早朝